| おしえて№529 投稿者 takachinさん | ||||||||||||||||||||||||||||
原因は心理的要因 。貧乏ゆすりは,いつしているでしょうか? 自分が楽しんでいる時にしている人はあまり見かけません。病院で診療待ちの時など,目的を達成したいが阻害されて イライラしているときによく見かけます。これは,心理的に葛藤している(我慢している)場合に貧乏ゆすりをすることで心のバランスを保とうと無意識に自分を癒しているのです。 なぜ”貧乏”か? 昔、食料難のころ浮浪者たちは、ほとんど食物を口にできず栄養失調となり痛風にかかって手足が震えていました。そこから手足を小刻みに動かすことを“貧乏ゆすり”というようになったのです。 参考URL:おもしろ心理学 http://www.page.sannet.ne.jp/iriya/shinri.htm 参考URL:ALOHA http://yokohama.cool.ne.jp/aloha75/kyou.html 貧乏ゆすりの語源は、膝をゆすっている姿が貧しくて空腹や寒さにふるえている姿にとても似ていることから来ているそうです。 貧乏ゆすりの原因については、精神病理学的にとらえると、心理的葛藤や欲求不満などに根ざした不安・緊張が亢進した時に、それを解消する無意識的行動→一種の「置き換えの防衛規制」だそうです。 下記URLに、順天堂越谷病院院長の井上令一先生の解説があります。 参考URL:健康ネット http://www.health-net.or.jp/kenkonet/html/category/02/data/k239.html 不安や緊張に対する防衛機制のあらわれです。 静止状態を持続する事自体がかなりのストレスになることは言うまでもありませんが、特に不安が発生したときや退屈したときなどに身体の一部を動作させることによって緊張から解放されようとする心理的行動です。貧乏揺すりは貧乏ゆるぎとも言いますが、落ち着き無く身体を動かす様を卑下して貧乏という言葉を使ったのです。 心理的葛藤や欲求不満等に根ざした不安・緊張が亢進した時、それを解消する無意識的行動、一種の「置き換えの防御規則」と説明されています。 (上記、matumotoさんと同じURLを紹介していただきました。) 又、「貧乏ゆすり」は江戸時代に普及した言葉らしいですが、落ち着きが無く心に「ゆとりが無い」ように見える様子から「貧乏」が連想されたのではないでしょうか。 ドコカを小刻みに動かす事は、ストレスのような物を解消させる為に良いのです。 なので無意識のうちに疲れを取ろうと貧乏ゆすりをします。足を振動させるのは、手と違って人目に付き難いから。しかも貧乏ゆすりをする人のほとんどは、『気が小さい』『悩みがある』などの人だそうです。 ↑気が小さくお金持ちにはなれない人が多い事から貧乏ゆすりと言うのではないでしょうか?<ここだけ予測。> 貧乏ゆすりは江戸時代に普及した言葉で「座っている時に、ひざのあたりを絶えず揺り動かすこと」をさします。なぜ「貧乏」という字が使われたですが、当時は貧乏ゆすりをすると貧乏神にとりつかれるという信仰があったようなのでそこからきているものと思います。貧乏ゆすりについて次に詳しく書かれています。 (上記、matumotoさんと同じURLを紹介していただきました。) 人間の癖は様々ですが、何が癖かを定義すれば、「自分が意識していないのに、無意識にしてしまう行為」ということになります。 無意識というのは、自分の意志に関わりなく行う行為で、これは、人から言われてもなかなか直るものではありません。 それだけ、癖、というのはやっかいな行為なのです。しかし、人間の行動にはパターンがあって、イライラしたり、不気味な不安が長く続いたりすると、自分がどう対処して良いかわからず、次の行動の所作をすぐに決めきれず、「どうしよう、動こうか、それとも、このまま……」といった不安定な状態が続き、ついつい、足が、「踏み出すような、いや、もう1歩待つような」不安定な状態となって、我知らず=無意識=自然に、ガクガク足が揺れているのです。 「あれっ?」と我に返ると「何を馬鹿なことを!」と舌打ちして、貧乏ゆすりを止めますが、これこそ、意識的という、人間の認識行為で、自分の身体が何をしているかを「見る」「意識的に確認をする」という行為に移っているわけで、これは、身体にとって「不自然」となるのです。 こうした行為を「貧乏」と名付けたのは、江戸時代かららしく、やはり落ち着きのない所作は、人間を軽くし、常に不安げにみせることから、「貧乏神」にとりつかれる行為として忌み嫌われたことによるようです。 そして、この行為は、一般的な自然の行為であることから他の人にも感染しやすいことから、これを断ち切るため、強い反対表現が必要だったので「貧乏神にとりつかれるぞ!」と強くいさめたためのものと想像されます。 なお、病気としての「貧乏ゆすり」については、「おしえて!!サイト」のことです。必ず誰かが入念に調べると思うので、私は心理的要因の解説にとどめておくことにします。 貧乏な人は冬に暖房器具が無くて寒さで震えていた→ゆすっている→そして貧乏ゆすり になった。 自然にしてしまうから貧乏ゆすり(癖)なのでは・・・。「貧乏」はいすなどがはやく壊れるので(本当に壊れやすいかどうかは?)こういう名前がついたと聞いたことがあります。 諸説あるようです。 1)ことわざの「貧乏ひまなし」から、貧乏な人は落ち着きがない。 2)ものを揺さぶると、そのものについていたいろんなものが落ちてくる。そこで、身体を揺さぶってお金を出そうとしている。 「貧乏暇なし」の為。 なぜ自然にしてしまうっかって言うとあなたが貧乏だからです
貧乏はする事が無いからゆすってひまをつぶしているから。自然に出るのは、前世が貧乏だったから
いらいらしているから。 昔の貧乏は他人をゆすってたから。 |
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いや、別にイライラしているわけじゃないんですが..むしろ急げ急げ!状態の時によく揺すっているみたいです。でも、貧乏神さんに取り憑かれるのは恐いので気を付けることにします。(えっ!?もう憑いてる?という噂も...) |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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